発起設立と募集設立の違い

外国人起業・会社設立支援サービス > 経営管理ビザ申請のご依頼例14

発起設立と募集設立の違いについて教えてください。


 株式会社を設立するには発起設立と募集設立とがあります。発起設立は発起人のみで設立する方法であり、募集設立は発起人の他に株式を引き受ける人を文字通り募集する方法です。

 発起人という仲間内だけで手続きを進めるのとは異なり、他人をも巻き込んで設立を行うのとでは後者の方が手続きが複雑になります。たとえば募集設立であれば株式払込金保管証明書といった銀行から書類を貰う必要があったり、創立総会といった会議を開催しなければならず、それを嫌って発起設立を選ぶケースも多いようです。実際、ほとんどの会社が発起設立によります。

 結局、発起人も設立登記の後には株主になりますし、株式を引き受けた人も株主になりますので、手続きが面倒な募集設立による必要性はあまりないように思いますが、当初から株主が複数見込まれる場合など、発起人の人数が多いような場合は一部を発起人とし、残りを募集する形をとるのも一つの方法でしょう。もっとも昭和の時代には発起人は7人以上とされていた時代もありますので、発起人の人数が多いと機動性を失うとも言い難い面はあります。

 発起人以外の者は定款への署名・記名押印義務がありませんので、当然印鑑証明書も不要となります。

会社設立+経営管理ビザ取得がお得なサービスパックのご案内

1.日本在住外国人向け会社設立+経営管理ビザ取得パック

投資経営パック

日本在住の外国人向け、会社設立+経営管理ビザがお得なビジネススタートパックです。


2.海外在住外国人向け会社設立+経営管理ビザ取得サービス

海外在住外国人向け会社設立+経営管理ビザ取得サービス

外国人の起業サポートNO.1企業のACROSEEDだからできる海外在住外国人向け会社設立+経営管理ビザ取得のサービスです。


3.外国企業の日本支店設立はこちらをご覧下さい

日本法人設立・支店設立サービス(外国企業向け)

日本で支店や営業所を作ろうとお考えの外国企業の方はこちらのサイトをご覧ください。


外国人の会社設立、経営管理ビザ取得のご相談