経営管理ビザ更新について

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経営管理ビザの更新について


 経営管理ビザは最初は通常1年間しかでませんので、1年後には更新手続きが必要になります。つまり、会社を経営していくためには経営管理ビザの更新が必要ですから更新のポイントについて知っておくことは重要です。

 入国管理局ではビザ更新の要件として「事業の継続性」を挙げています。よく「決算が赤字でもビザ更新はできますか?」という質問を受けることがありますが、単に赤字だからといって更新ができなくなるわけではありません。

 赤字の場合は今後1年間の事業計画書や今までの取引実績を提出して補足してあげることも重要です。この事業計画書の中に黒字化するという計画を盛り込むことやちゃんと会社が動いていることを証明できれば許可になる可能性が高くなります。

 そして経営管理ビザの更新が不許可になる場合は主に3つです。

 一つ目は直近年度とその前の年の2期にわたって「債務超過」だった場合です。債務超過とは、簡単に説明しますと会社の全資産を売却したとしても借金を返済できない状態をいいます。これは決算書の一つである貸借対照表から判断されます。

 二つ目が直近年度とその前の年の2期にわたって売上総利益がない場合です。売上総利益とは、売上−原価です。粗利ともいわれます。これは決算書の一つである損益計算書から判断されます。

 三つ目は飲食店や整体院、ネイルサロンなど店舗系ビジネスで経営者以外の人員が確保できなくなった場合です。経営管理ビザは経営や管理業務以外の仕事はできないからです。

 以上の点に注意してから更新の手続きをすすめると良いと思います。

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