起業家インタビュー

起業家インタビュー

起業家インタビューイメージ写真 店名:Spicy Spicy(スパイシースパイシー) 住所:東京都渋谷区宇田川町11番11号
TEL:03−3770−0292
代表取締役:林 暎槿

どうして起業をしようと思ったのですか?

本国ソウル市にて、父から承継した飲食店を運営してきて実績を積んでいたこともあったので店舗経営には自信があった。今度店舗経営を行うのであれば、以前から興味があった日本でと決めていました。社名の“株式会社TAKE”は韓国での“TAKE YA”に由来しています。

なぜ今の業種を選ばれたのですか?

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前に一度日本を旅行した際に、居酒屋、飲食店の経営手法に驚き個人的に研究した経緯がありました。上記したように、韓国で飲食店経営を行ってきた経緯から日本人の味の好みにあうように、韓国料理に手を加えた“創作韓国料理”を日本で広めていきたいと思いました。

起業するにあたり、一番困ったことは何ですか?

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まず店舗の場所をどこにするのかということ。ターゲットとしては、若年層を取り込んでいきたかったので若者が多く集まる場所と考え、今や世界的に有名な渋谷の街を選びました。後はメニュー選びに頭を痛めました。コンセプトとして、“創作韓国料理”をお客様に提供していきたかったので、若者受けする料理は何なのか試行錯誤しました。

現在の客層としては、若いカップルはさることながら会社帰りのサラリーマン・OLや家族連れなど、ティータイム時にはお年寄りの方も顔を出されます。結果として、若者からお年寄りまで足を運んでいただけるのはうれしい限りですが、ここ渋谷でお客様のニーズをくみ取るのは難しいですね。

数ある行政書士事務所の中で、どうしてACROSEEDを選ばれたのですか?

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インターネットでビザ関連のことを調べていたら、御社にたどり着きました。電話をしたところ、説明をしてくれたのが宮川さんでした。「投資・経営」ビザ取得の可能性を伺ったところ、可能性を示していただいたので直接会って話をしてみよう思いました。電話同様、宮川さんの説明は丁寧でわかりやすかったので“ここの事務所なら間違いない”と思いました。

宮川さんには、会社設立手続きから「投資・経営」ビザの取得までお世話になりました。また、税務面はACROSEED提携の税理士さんに見てもらっており、何から何までお世話になっています。

開業資金はいくら位かかりましたか?それはどのように調達しましたか?

開業資金は1,400万円程度で、今までの貯金等を開業資金とした。

起業をする際に、不安や恐れはありませんでしたか?

不安や恐れはなかったが、「投資・経営」ビザを取得し一日でも早く経営に専念したかった。

起業をして良かったと思うのは、どんなときですか?

韓国では飲食店経営の経験があったため自信はあったが、日本においての飲食店経営は初めてであり先が読めない部分があった。しかし、お陰様で来客数も売上も順調に伸びており、店舗に顔を出したときにお客様がおいしそうに料理を食べ、“また来ます”と声を掛けてくれた時が一番喜びを感じます。

今後の目標、夢は何ですか?

今の店舗経営が軌道に乗ったら、2号店の出店を考えています。メニューの方ももっと充実させていきたいと思っております。飲食店経営を成功させ、お世話になっている日本社会に還元をしていきたい。

そして、世界にはまだまだ貧しい国がたくさんあるので、そこに出向いてボランティアで料理のデリバリーサービスなどを行えたらと思っています。

今、起業を考えている人たちにアドバイスをあげるとしたら、何と言いますか?

この不況の中で、起業することは大変ですが具体的な計画性を持って行動すれば、結果は必ずついてきます!

店舗情報

店舗名 Spicy Spicy (スパイシー スパイシー)食べログサイトへ
料理 居酒屋、無国籍料理、韓国料理
住所 東京都渋谷区宇田川町11-11 柳光ビル 1F

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平均予算:(ランチ)〜999円
(ディナー)2,000円〜2.999円

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