起業家インタビュー

起業家インタビュー

外国人起業家インタビューイメージ写真

株式会社フェイソフトテクノロジー
東京都江東区海辺15−5
代表取締役 杜 涛

http://phasoft.co.jp/page1.aspx


 ACROSEEDでは多くの外国人アントレプレナーを応援して参りましたが、技術者から脱サラされた杜 涛 社長をご紹介します。ACROSEEDにて起業セミナー講師を担当しております木がインタビューさせていただきました。

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 弊社は、主に携帯等情報端末向け『コンピューターシステム及びソフトウェアの 企画、設計開発及び販売』を主要目的として設立されました。 スマートフォンをはじめとする携帯等情報端末はここ数年で劇的な進化を遂げ ておりますが、市場の動向は携帯電話機そのものよりも、むしろ「アプリ」と 呼ばれるアプリケーションソフトに需要が集中しております。

 モバイル情報端末は個人が楽しむゲームはもちろん、ビジネスパーソンが仕事で 活用するなど利用方法は多岐にわたります。このように用途の数だけ需要があると 言えます。それぞれのユーザーの嗜好や用途により様々なアプリケーションソフト を開発することでユーザーからの信頼が得られると思います。これからは@phoneのみならずアンドロイド。そしてこれからも様々な媒体が登場してくる事でしょうから、クライアントの期待にこたえられるよう力を入れていきたいです。

ACROSEED:最初から起業しようと思っていたのですか?

 もともと技術ビザでした。日本はコンピューター関連業界が非常に進んでいる国ですので来日しました。もちろん、最初はサラリーマンでしたが、次第に日本で起業したいと思うようになりました。仕事には大いに遣り甲斐を感じておりました。エンジニアとしても自信がついてきたのか、周りを見渡せる余裕の様なものも生まれました。少しずつでしたが、日本で起業したいという夢を本気で実現させたいと切に望むようになり、経営に関する書籍を買い漁ったり、ネットで調べるようになりました。ACROSEEDさんもネットで知りました。ちょうど25周年キャンペーンをやっていたので相談に行きました。経験が多い事務所だと直ぐにわかりました。

大変だったことは何ですか?

 時間もなかったので、「これから不動産を探すのはなかなか大変かな」と思いました。弊社、株式会社フェイソフトテクノロジーは、「小さくはじめて大きく育てる」つもりでしたので、あまり大きな物件でなくともよかったので・・・・。

 今の事務所は大きさよりも環境を重視しました。本当に綺麗で仕事のしやすい物件ですが、ACROSEEDさんの提携不動産屋さんから借りました。折茂さんが連絡を取ってくれて直ぐに内見させてもらえました。

杜 涛 社長の目標は何ですか?

 ゆくゆくはアプリケーションソフト業界のみならず、あらゆる業界で応用可能なソフトウェアに対応できると自負しております。

 弊社は、ソフトウェア、コンピューターシステムなどを中心に、開発だけでなく技術コンサルティングをも手掛け、幅広く事業を展開する予定でおります。

 現場で培ったエンジニアの知識を武器に、今後はバランスを考えた経営に尽力していく所存でございます。

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